井出徹ブログ

60にして立つ

今までこじんまりとひっそりと自分の城の中で自分が信ずる歯科治療を行ってきました。

また昨年10月に私の名前で歯科の本を出版することもできました。
夢のような出来事でした。

でもまだ私の信ずる歯科世の中に浸透していません!
本ではかけないことも多々ありました。

私は歯科医として怒っています。医科ではまずありませんが歯科も医療です。

ところが歯科の世の中は私の知らないうちにがらりと変わりました。
医療は決して患者さんを食い物にしてはいけないと思っています。
まず患者さんありき次いで診断!次いで治療です。
歯科の場合はまずお金ありきです。(特にインプラントの出現により)

私の耳に色々な患者さんから信じいられない話、私のまともな歯科の仲間からも
良い医者は?良い歯医者は?と質問されます。

私は思います。きちっと患者さんに挨拶ができるか?きちっと目を見てお話ができるか?
ここが大事だと思います。

これができる医療者はきちっと勉強しているまともな人間です。

歯科を通して種々雑多な事を書き連ねて行こうと思います。